少人数指導、1:1個別指導 御影の少人数制学習塾 阪神学院

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さあ、はじめよう
   

中学生クラス 季節講座      


成績大幅アップの秘密・・・

その1
少人数だからこそできる英語の圧倒的先取り学習
特に英語は圧倒的先取り学習を重視して進めています。
新中3の学年以降の学年では英語で圧倒的先取学習を取り入れています。
小5・小6→基礎テキストで中1内容(小5は小5・小6内容)
中1→標準テキストで中1内容、中2内容の大半
中2→標準テキストで中2内容、中3内容の大半
中3→発展テキストでの中学全内容・受験対策
学校の進度に合わせて進めると、理解していても定着する前に定期テストを受けることになります。先取り学習で何度も復習
して定着した後に受けるテストでは、ミスも減り、高得点を狙う事が可能になります。しかも少人数のため、演習会などを活用
することによって途中入塾などで授業についてくるのが大変な人も細かくサポートできます。
結果として100点や筆記問題全問正解といった高順位の生徒さんや、大幅な点数アップを見せてくれる生徒さんが多いのです。

その2
大学受験も見据えた数学学習・計算テクニック紹介
数学は高校から中学より遥かに難しくなります。
阪神学院では高校でのレベルアップも意識した解法の解説を心がけています。例えば二次方程式では安易な解の公式の多用
に頼らず平方完成での練習を増やしています。計算が早くミスが減るのに加え、高校数学の理解アップにも貢献してくれます。
また、少人数なので個々の苦手箇所を見つけて指導する機会が多く、全員に効率良い指導ができます。
計算テクニックも都度紹介し、高得点・高順位を目指します。


成績アップ例


英語が苦手だった中1の3学期入塾のAさん
Aさんは中1の3学期後半に入塾しました。特に英語が苦手で入塾テストのない塾を探していたようです。
学年末テストの結果は英語28点(平均点が60点)、アルファベットは問題なく書ける状態だったものの、英文法がわからず、
三人称単数のSの使い分けや、過去形の使い方など、基礎力に欠けていました。
阪神学院の授業では基礎を何度も復習し、スパイラル(らせん)的に強化しています
一度学習した項目も、何度も繰り返して生徒さんに問いかけます。レベルアップしたときに復習し、更に理解は深まります。
「受け身って何やったっけ?」
「えーと、倒れるときに手をバタンと・・・」
「それ柔道の受け身やん、英語は?」
「be動詞+PP(過去分詞)で、~されるって意味」
学年が変わっても、お約束の会話は何度も繰り返されますが、ある程度の期間在籍している生徒さんはほとんどが、
学習した範囲の、このような質問に答えることが出来るようになります。
英語はスタートが遅れれば遅れるほど、取り戻すのに時間がかかりますが、Aさんも基礎がわかるようになり前向きに
取り組んで毎週授業開始時の単語テストもきっちり合格するようになしました。また、宿題も主に演習できっちりとやる
ようになり徐々に実力はアップしていきました。
1年後には平均を超え、中3の1学期に平均を大幅に超えるレベルに達しました。入試前の内申に反映される最終テストと
なる、3学期実力テストでは英語89点(平均58点)と際立って得意な教科になっていました。




数学がすごく苦手だったSくん
Sくんは中2の2学期に入塾しました。
数学が非常に苦手で、学校の授業で先生に当てられて答えるたびに、的を射ない答えを返してしまい、周りに笑われ
ることが多かったそうです。本人も非常に悔しかったようです。
入塾当初は確かに基礎がボロボロでしたが、集中力は人一倍あり、やる気になってくれました。
「関数を解くとき普通、どうする?」
「代入する!」
簡単なキーワードで答えてもらっていると徐々にコツがわかるようになってきます。
コツがわかるようになり弱かった基礎固めを徹底し、徐々に学校の授業で当てられても、正解するようになって、笑われなく
なりました。次の定期テストでは48点アップし、これまでの自己ベストを取りました。
その後学校で先生に当てられても、笑われることはなくなり、テストの結果も安定しました。